【防災教育】避難訓練・防災学習を行いました

9月4日()、地震を想定した全校避難訓練の後、防災学習が行われました。県の地域防災推進課と市の防災対策課、松阪地区広域消防組合の方々に来ていただき、「起震車体験」「防災倉庫・資機材取扱訓練」「消火訓練・濃煙体験」を行いました。

起震車体験では、今年5月に導入されたばかりの起震車で震度7までの揺れを体験し、頭を抱えてうずくまる「ダンゴムシ」のポーズの重要性を体感しました。また、資機材取扱訓練では、地震自動解除ボックスの仕組みや初めて見る防災倉庫の中に収められている災害用物質を確認し、災害用トイレやダンボールベット、発電機やプライベートルーム等を実際に組み立ててみました。

濃煙体験では、煙の怖さを体感し、消火訓練では「火事だ‼︎」と叫ぶ必要性と消火器の取り扱いを学びました。

暑い中、各体験学習にしっかりと取り組む様子に、講師の方々からもお褒めの言葉をいただきました。学習後の振り返りにも、今回の防災学習を通して、あらためて災害への備えをしっかりと考えられている様子がうかがえました。

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